• 探 研 移 動 小 学 校

    大人と子どもがともに謎に挑み、学び、成長する

  • 思いつきを転がし続けて「たんけん」だ

    「思いつき」は立派な「仮説」!

    自分の身近なささいなこと気になることから一歩踏み出し

    他者との出会いを作ってみたり

    目の前の出来事をじっくり観察してみたり

    ちょっとした実験をしてみる。

    こうした追究の後、なんらかの形で表現すると

    最初の「思いつき=仮説」が自ずと進化している。

    「仮説」をKeep on Rolling Rocks どんどん変容する積み重ね 。

    それが 探 研 たんけん だ。

  • 野の学びの場をつくる

    いつでも、どこでも、誰とでも、好奇心の赴くまま面白がってたくらむ

    いつでも・どこでも・誰とでも

    移動して野で学ぶ!

    思い立ったらいつでも学びの始まり。年齢は関係なく、子どもと大人が一緒に学ぶ。正式の学びの場でなくても、カリキュラム・教科書がなくても、家の中だろうが外だろうが、街中だろうが、山の奥だろうが、どんなところも学びの場にしてしまう。フレキシブルに年齢・場所・人・内容の境界を飛び越え「移動」し「野」で学びます。

    3つの「小」を実現する学びの場

    「小学校」とは「小」学校!

    「小」は Small 4〜5名の「小」人数のグループで学ぶ。「小」は Slow ゆっくり、時間をかけて、じっくり、じわじわ学ぶ。

    「小」は Slight ささいなこと、ちょっとしたことに気づき、大事にし、コツコツ積み重ねてゆく。

    そんな学びの場が「小」学校です。

  • 主 宰 するおっちゃん

    子どもたちから「おっちゃん」と呼ばれた。

    なんでおっちゃん?

    誰もが持っている好奇心を駆動させ

    みんなを巻き込んで「探研 たんけん」する

    「おっちゃん」だったから。

     

    大人も子どもも一緒になって

    「野」の学びを日々面白がる。

    学びと遊びの境目なく

    自分をジェネレートし

    相手がジェネレートされ

    ものやアイデアがジェネレートする。

     

    ものごとを生成するジェネレーターとともに

    探研(たんけん)しながら野で学ぶ

    そんな社会をみんなでつくりだしてゆこう。

    市川 力

    探研移動小学校主宰

    ジェネレーター

    1963年東京都立川市生まれ。学習院大学文学部心理学科卒・同大学院人文科学研究科心理学専攻博士前期課程修了。人の知識がいかにつくられるかに深い関心を持ち草創期の認知科学に触れ、人の記憶について研究。

     

    1990年 日本人駐在員の子どもを対象とする学習塾を設立するために渡米。以来、13年間アメリカに滞在。英語環境下で日本語と英語をともに習得する子どもたちが苦闘する現実に直面。さらに、現地の学校に通う子どもたちの宿題を手伝うことでプロジェクト学習と出会う。

     

    2003年帰国直後、在米教育経験をまとめた著書『英語を子どもに教えるな』を出版し反響を呼ぶ。コミュニケーション力の育成を目指す異色の子ども向け英語番組 NHK Eテレ えいごリアン3 の番組企画委員を務める。(2005年〜)

     

    2004年8月小学生対象の全日制オルタナティブスクール・東京コミュニティスクール(現・東京都中野区)の開校に携わり初代校長に就任。子どもたちから「おっちゃん」と呼ばれ、大人と子どもがともに探究する学びを研究・実践してきた。2009年2月 その成果を著書『探究する力』にまとめ、親・学校関係者のみならず、ビジネス界からも注目される。また、子どもの好奇心に火をつけるジェネレーターとしての「おっちゃん」の役割も注目され、2013年池上彰(編)『先生!』に取り上げられた。

     

    2017年3月 校長退任。探研移動小学校を立ち上げ、大人と子どもがともに探究する「野」の学び場づくりを始めた。

     

    現在、NHK for School のウェブコンテンツ『メタモル探偵団』ならびに NHK Eテレ高校講座『総合的な探究の時間』 に出演&監修。

    ■ 主な著書

    『英語を子どもに教えるな』

    (中公新書ラクレ)2004年2月

    『探究する力』

    (知の探究社)2009年2月

    池上彰(編)『先生!』

    (岩波新書)2013年7月

    『科学が教える子育て成功への道』(扶桑社)2017年8月

    (慶應義塾大学 今井むつみ教授との共訳)

    ※ 世界を代表する発達心理学者で、プレイフルな学びで社会を変えようとしている、キャシー・ハーシュ=パセック& ロバータ・ゴリンコフ 著『Becoming Brilliant』の日本語翻訳書

    『クリエイティブ・ラーニング 創造社会の学びと教育』(慶應義塾大学出版会)2019年2月 井庭 崇(編著)鈴木 寛・岩瀬直樹・今井むつみ・市川 力 共著

  • News

    最近行ったイベント&これから行うイベント

    隠岐島前高校で「歩く探究」

    2019年7月8日(月)夢探究 I × Feel℃ Walk

    高校一年生約40人が1グループ4人ずつで高校の周囲へ放つ。一時間、なんとなく気になるモノ・ヒト・コトを集め続ける Feel℃ Walk を行った。その後、教室で発見をシェア。身の回りのよく知っているはずの場所で思わぬ発見があることを体感。なんとなく・とりあえず・ひたすらを大事に、自分に降りかかる「偶」をつかむことから探究が始まることを学ぶ授業を行いました。

     

    詳細は以下の記事をお読みください

    http://www.dozen.ed.jp/local/1716/?fbclid=IwAR0IjzQqbLSCsc4OEU6pkHOTLHjBkQtPXTiG82fwNdRM8rbM7gGzzl6veu4

    自由すぎる研究

    2019年6月22日(土)7月14日(日)8月18日(日)

    夏休みの定番宿題「自由研究」。「何をやっていいかわからない」「夏の終わりに一家総動員で必死に仕上げる!」など、子も親も負担となり困ってしまうことが多いようです。そもそも「自由」にやりたいことを「研究」するのだからもっと楽しめるはずなのに……

    そこで、もっと気楽に日常の思いつきからスタートした研究を、おもしろがり仲間とともにやってみます。


    「成果」を目指さず、この機会を使って普段できない体験をしてる。そして、何よりも大事なことは、子ども「に」やらせるのではなく、大人「も」自分のテーマに取り組むこと。

     

    子どものサポートではなく、大人も子どももそれぞれの研究をやってみる「親子研究」。家族が研究仲間になり、家庭をラボにしてしまうたくらみの始まりです!

    ジェネレーター入門講座

    2019年5月4日(土)5日(日)7月28日(日)京都・出町柳 かぜのね

    子どもも大人も、学校でも学校外でも、そしてビジネス場面、家庭においても、見えないなりゆきを追うプロジェクトを通じて学ぶ必要性が高まっています。好奇心と創造力を発揮してプロジェクトを活性化する存在として注目されるジェネレーターについて、実践を通じて理解を深めるプログラムです。

     

    講座内容詳細・申し込み方法はコチラ⇩

    https://www.facebook.com/events/559593287875984/

    恵比寿自由ベンチ研究プロジェクト

    2019年3月16日(土)からスタート

    コミュニケーションスペース amu 13:00〜17:00

    全5回(3/30(土)・4/13(土)・5/11(土)・5/25(土))

    ※ 募集終了

    まちを歩いて観察し、ベンチを置きたい場所を見つけ、そこに置くベンチを自ら作ってみる。それが自分にとってのまちの意味、さらには、まちで人とつながることの意味をどう変容させるのかという実験です。地域に住む人、働く人、つくるプロの人、そして教育の専門家と共に、大人も子どもも一緒になってチャレンジします。

     

    詳細は⇩

    http://www.a-m-u.jp/event/201903_benchproject.html/

    2019 こどものまち報告会

    2019年4月12日(金)co-ba ikebukuro 19:00〜21:00

    2019年の春休み期間10日間に行ったこどものまちを総括し、まちの中でこどもたちは何を学んだかをテーマにこれからの学びと教育についてディスカッションします。こどものまちの赤裸々な姿を知りたい!自分のまちでもこどものまちをやりたい!という方にはまたとないチャンス。ご参加希望の場合は「コチラ」をクリックしウェブページから参加費(兼クラウドファンディング)5000円をご寄付ください!

     

    市川力(探研移動小学校) 
    木内俊克(東京大学建築学専攻ADS)

    新しい都市づくりの調査研究を行っている。こどものまちでもまちづくりに挑戦 !

    友森敏雄(WedgeInfinity編集長)

    内容 2019年こどものまち概要報告(15分)
       3人のゲストが体験したこどものまちの報告(30分)
       未来の日本を考えるディスカッション(45分)
       会場のみなさんとのディスカッション(30分)
    ワンドリンク+ちょこっとおつまみ付き。 2杯目からキャッシュオン。 2019こどものまちの報告書は会場にてお渡しします。

    ディズニー

    イマジネーション ワークショップ

    2018年12月7日(金)東京・台東区立松葉小学校

    2019年5月30日(木)福岡・麻生学園小学校

    2019年5月31日(金)熊本・熊本市立泉ヶ丘小学校

    ミッキーマウス スクリーンデビュー90周年を記念したワークショップを企画・監修並びにディズニーのアーティストと共に行うジェネレーターを務めました。

     

    紙と鉛筆だけでキャラクターを生み出したウォルト・ディズニーの想像力と創造力を追体験し、遊び心と、驚きの気持ちを抱いて発想する面白さを伝えるワークショップです。2019年、全国の小学校を巡回する予定です。

     

    詳細は⇩こちらのウェブをご覧ください。

    https://www.disney.co.jp/fc/mickey-friends/imaginationworkshop.html

    クリエイティブ・ラーニング

    創造社会の学びと教育

    2019年2月23日 発売 慶應義塾大学出版会 ¥3888円

    井庭 崇(編著)鈴木 寛・岩瀬直樹・今井むつみ・市川 力 著

     

    クリエイティブ・ラーニング(創造的な学び)は、「つくることで学ぶ」という新しい学びのスタイルである。「自ら知識を構成する」学習観は、「アクティブ・ラーニング」や「プロジェクト型学習」「探究学習」のように、学び手自身による活動がベースとなるが、クリエイティブ・ラーニングは、何かを「つくる」ことをより一層重視する。そして、これからの学校は、創造的に学ぶための「つくる」経験を積む場となり、教師は、生徒が「つくる」ことを支援するだけでなく、一緒に問題に挑戦し、一緒につくることに取り組む仲間、「ジェネレーター」となる。本書では、子どもたちの創造力を育む、クリエイティブ・ラーニングの可能性について、気鋭の研究者・井庭崇が、鈴木寛、岩瀬直樹、今井むつみ、市川力という教育界のフロントランナーを迎え、徹底討論。読者のリアリティに新たな知をプラスする。

    NHK Eテレ新番組

    高校講座 総合的な探究の時間

    監修&出演

    2018年4月4日(水)5日(木)2:00〜2:20pm Eテレ

    2018年10月28日(日)1:00〜1:40am Eテレ

    2020年の学習指導要領の改訂で高校に新設される教科「総合的な探究の時間」を先取りするパイロット番組です。番組独自の探究学習モデルを示し、現役通信高校生が実際に調べ学習する姿を通して学べる新番組を監修&出演しました。テーマは「仕事と自分」と「社会参加」。高校生が自分の素直な思いを「課題」として掘り下げながら、自分が就きたい仕事、社会に関わる方法について探究してゆくドキュメントです。(ガチ、やらせなし、台本なしです!)普通の高校生に探究のスイッチが入って表情が変化していく(これが見えるのが映像のスゴさ!)ところが見所です。

    NHK for School メタモル探偵団

    おっちゃんと子どもたちが謎をとく ウェブ企画

    大人と子どもが本気で一緒になって謎に立ち向かう。それがメタモル探偵団。

     

    出会った謎について、自分たちが思いついたことは、どんなささいなことでも、バカバカしそうなことでも立派な仮説。そんな仮説を、いろいろ試したり、つくったりして、追究し、そこで気づいたこと、発見したことを絵や漫画や劇やダンスや歌や詩で表現します。

     

    するとさらなる謎や仮説が湧いてきて、またまた追究したくなってしまう。そんな積み重ねを通じて、どんどんメタモル=変態 して成長してゆきます。

     

    おっちゃんと子どもたちの成長ストーリーがリアルに(脚色なしで)ウェブページに漫画でまとめられています。シナリオなしのガチ勝負。本当の探究の姿をぜひ楽しんでください。

     

    ウェブページのアドレスは⇩

    https://www.nhk.or.jp/school/sukudo/tanteidan/

    科学が教える、子育て成功への道

    2017年8月20日 発売 扶桑社 ¥1800円+税

    今井むつみ(慶應義塾大学)市川 力(探研移動大学)共訳

    世界的に活躍する発達心理学者であり、プレイフルな学びの場をつくりだすプロデューサーであり、母親でもあるキャシー・ハーシュ=パセックとロバータ・ゴリンコフの二人が、これからの教育をどうとらえ、新たに構築してゆくかじっくり書きおこした著。6つのC をコンパスとして学校外でも、家庭でも、職場でも、地域でも学びの場を作ってゆく方法とアイデアが満載。

     

  • これまでの活動記録

    講座・ワークショップ

    ● 2017年11月11日(土)太田市美術館・図書館

    鶴舞う者たちPROJECT 「舞フレンド」

    (上毛新聞社130周年記念事業)

    世界の子供達が「ダンス」を通じて友達になるワークショップのジェネレーターを務めました。

     

    2017年12月10日(日)基町クレド パセラ6F 翼の広場 13:30〜17:00

    科学が教える、学び・子育てワークショップ

    (主催・ABLE、広島県教育委員会 協賛:株式会社ボーネルンド、NTT都市開発)

    学びを変革する先進県として次世代の学びを先取りする広島。遊び、学び、育つ ことを目指し、どんなことを行い、実践しているのかご紹介するとともに、親と子が一緒になって遊び、学ぶことを通じてこれからの子育て・学びのあり方を体感するワークショップを行い、ジェネレーターを務めました。

     

    2018年2月18日(日)まちラボおおみや 14:00〜16:00

    学びカフェ「自ら考える学びについて」

    (主催:未来の学びを語ろう会、eduコンパス埼玉)

    10年以上前から「探究する学び」を研究実践してきた無認可オルタナティブスクール・東京コミュニティスクール(通称TCS)の初代校長として、卒業生保護者父・蓑田雅之さんと座談会。学校に通うこと、子どもに寄り添うこと、そして探究する学びについて、本音で語り、参加者と実際に探究する学びを行うワークショップ・ジェネレーターを務めました。

     

    2018年6月24日(日) 7月8日(日)8月5日(日) 8月26日(日) 全4回 コミュニケーションスペースひろば(北浦和)

    ジェネレーター入門講座

    (主催:さといくeduコンパス埼玉)

    探究する学びは、大人が探究人の「モデル」となり、子どもと対等の「同志」としてふるまうことで活性化します。語り尽くすことを面白がり、何かが起きるまでいろいろ試し、時間をかけてじっくり待ち、粘り強く取り組むことができる。子どもの探究心に火をつける存在を「ジェネレーター」と呼びます。ただ自由に放置するのではなく、絶妙の批評を返し、相手を認めつつ、挑発する。そんなジェネレーターに必要な探究人としてのマインドのあり方とは何か考え、実感・実践する入門講座を行いました

     

    2018年7月25日(水)MIRAI TOKYO 19:00〜21:00

    文豪表現探9ゼミ ~明治が育てた9人の文豪から現代に生きる表現を学ぶ〜​

    明治から昭和期にかけて活躍した9名の文豪…正岡子規、夏目漱石、寺田寅彦、森鷗外、幸田露伴、永井荷風、芥川龍之介、萩原朔太郎、室生犀星の作品を、現在の私たちへのメッセージとして読み解きます。彼らになりきり、追体験することで文豪の発想・表現スタイルを体得する実験ゼミを行いました。

     

    ● 2018年7月28日(土)・8月18日(土)・10月13日(土)(全3回)コミュニケーションスペース amu 14:00〜19:00

    これからの学びの評価をデザインする ‐Learning Creators As Designer- 6Csのメガネをかけて学びを評価しよう!

    (こたえのない学校・amu 共催)

    恵比寿のコミュニケーションスペースamuとのコラボレーションで、学校教員、学校外での学びを創っている方、保護者、企業や自治体での学びに関わる方などを対象に、発達科学の成果に裏打ちされた「6Csスキル」を用いた評価を学ぶ講座。『科学が教える、子育て成功への道』(扶桑社)で提唱されたこの理論を、さまざまな場面で用いて、日常のふだんづかいすることを目指すワークショップを行い、ジェネレーターを務めました。

     

    2019年2月9日(土)3月2日(土)10:00〜12:00 こどもスタートアップラボ(新宿区西落合2-9-7)

    こどもスタートアップ塾 学校かもしれない 〜学校を解体せよ

    (主催:こどもDIY部

    そもそも「学ぶこと」と「学校に行くこと」って一緒なのでしょうか。そんなことを一回、ゼロから子どもたちと考え直してみました。あり得る話かどうか、実現可能かどうかは度外視。思いきりファンタジーの羽を広げて子どもが「本音」で望む「学校」をつくり、名刺とウェブページを作りました。

    講演・パネリスト

    2017年3月4日(土) ガイアモーレ飯田橋 13:30〜18:30

    第1回探究サミット 公開授業

    探究学舎・宝槻泰伸氏、京都造形芸術大学副学長・本間正人氏と共に

     

    2017年6月10日(土)大橋会館 14:00〜19:00

    ● 2018年7月21日(土)世田谷ものづくり学校 14:00〜19:00

    こたえのない学校 ×探究 Learning Creators Lab

    「探究実践に必要なマインド」講師

     

    2017年7月30日(日) 上野・いいオフィス 10:00〜13:00

    ライフワーク倶楽部 未来リテラシー講座

    「出口治明氏と考える『働き方』の教科書」

    特別対談『本質的な教養とは』 出口治明 × 市川 力

     

    ● 2017年11月8日(水)パシフィコ横浜 14:50〜16:30

    図書館総合展 フォーラム「主体的・対話的で深い学びと図書館を使った調べる学習」

    次期学習指導要領で重点課題とされる主体的で対話的な学びを行う時に図書館の果たす役割について考えるフォーラムでパネリストの一人を務めました。

     

    堀田龍也(東北大学大学院教授)

    蔵元和子(読書活動研究家)

    市川力(探究プロデューサー)

    優木まおみ(タレント)

    中谷日出(映像アートディレクター・NHK解説委員)

    ※ この模様は NHK Eテレ TVシンポジウムで2018年2月24日(土)に放映されました。

    https://www.libraryfair.jp/forum/2017/5908

    http://www.nhk.or.jp/school-blog/300/290842.html

     

    2017年11月18日(土)東京国際フォーラム 16:00〜18:00

    日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム 分科会「変わる社会 変わる教育」

    原っぱ大学の塚越暁さん、ライフワーク倶楽部の原尻淳一さん、こたえのない学校の藤原さとさん、そして東京コミュニティスクールの卒業生も加わり、学校だけでなく、社会に開かれた場で大人と子どもがどう共に学び、働き、生きるか考える分科会のディレクターを務めました。

     

    2017年11月25日(土)上野・いいオフィス 13:00〜17:30

    シゴトカイギ

    シゴトカイギとは、社会の最前線で活躍する旬な10名のゲストとの対話を通して、自分の人生で大切にしたいことを見つめ直す場。ゲストの1人として若者たちに語りました。

     

    ● 2018年2月17日(土)原宿・コクヨ Think of Things 13:00〜17:00

    "時間を探究する雑誌 Kairos Zine"発刊記念トークショー(主催:あてもなく研究所)

    私たちが失いつつあるカイロスとしての「あてもない時間」を追い求めている人たちをインタビューした小冊子 Kairos Zine の発刊を記念し、著者の一人でもある市川が記念のトークを行いました。

     

    2018年2月24日(土)女子美術大学杉並キャンパス7号館 7201教室 13:30〜17:00

    AI時代の「ひとの学び」を考える教育シンポジウム ひととAI

    〜AIは好奇心を持てるのか〜(主催:日本広告制作協会)

    市川とドワンゴ⼈⼯知能研究所所⻑で、NPO 法⼈全脳アーキテクチャ・イニシアティブ代表の山川宏さんとによるシンポジウム。AI を通じて⼈間を知り、AIとひとが共に学び合い、より豊かな学びをひとが手にしていくにはどうしたらいいのか、これからの時代を生きる子どもたち、そして、私たち大⼈にとって必要なことは何か。『学びにおける好奇心』ということを切り口に語り合いました。

     

    2018年9月8日(土)17:00〜19:00 青山学院大学17号館6階 本多記念国際会議場

    日本財団 ソーシャルイノベーションフォーラム2018 僕たちは学校に行かない

    高校中退、大学に行かないことを条件にティール財団から一千万円の資金を得て起業したザッハ君に、異才プロジェクト・ROCKETを経て、学校に行かずに学ぶ道を選んだ中高生が加わったパネルディスカッションのジェネレーターを務めました。

     

    2018年10月21日(日)10:00〜16:30 八王子市芸術文化会館いちょうホール

    みんなの学校をつくろう! 

    映画「みんなの学校」の舞台・大空小学校の校長だった木村泰子さん、子どもたち個々の学ぶ権利を重視する憲法学者の木村草太さん、そして長年、教育行政に携わり、多様な子どもたちが個性を活かして豊かに学べる環境の実現に努めてきた前川喜平さんを迎えての講演会とワークショップのファシリテーターを務めました。

     

    2018年11月19日(月) 19:00〜21:30 LEAGUE有楽町

    これからの学びと教育 クリエイティブ・ラーニングをめぐる対話:ジェネレーターとパターン・ランゲージの可能性

    井庭崇 (慶應義塾大学総合政策学部教授)

    秋田喜代美(東京大学教育学部教授)

    市川力 (探研移動小学校 主宰)

     

    2018年11月23日(金) 18:00 - 19:30 東京ミッドタウン・タワー4F カンファレンスRoom 7

    SFC Open Research Forum 2018 クリエイティブ・ラーニング:次の(次の)社会に向けた創造的な学びと教育

    パネリスト

    井庭崇 (慶應義塾大学総合政策学部教授)
    鈴木寛 (慶應義塾大学政策メディア研究科教授 文部科学大臣補佐官)
    石戸奈々子 (慶應義塾大学 メディアデザイン研究科 教授)
    市川力 (探研移動小学校 主宰)

     

    これからの学びを、「つくることによる学び」を中心とする「クリエイティブ・ラーニング」(創造的な学び)だと捉え、議論を進めるパネルディスカッションのパネリストを務めました。

     

    2019年2月10日(日)15:00〜16:30 GOBLIN.代官山

    探究ラーニングラボ 探究ファシリテーターを育てるには
    登壇者:

    市川力 (探研移動小学校 主宰)

    藤原さと(一般社団法人こたえのない学校 代表)

    炭谷俊樹(ラーンネット 代表)
    モデレーター:岩田拓真(株式会社a.school 代表取締役)

     

    株式会社a.school(エイスクール)による経済産業省『未来の教室』実証事業として探究学習の普及に関して行われたパネルディスカッションのパネリストを務めました。

     

    2019年2月20日 (水) 18:30〜20:30 アトレ目黒1 5F 有隣堂アトレ目黒店

    慶應義塾大学出版会『クリエイティブ・ラーニング』出版記念

    井庭 崇 × 市川 力 トークライブ

    「面白がる力を育む これからの創造的な生き方と世界観」

     

    ● 2019年3月12日(火) 19:00〜21:30 桐生・COCOTOMO

    桐生青年会議所例会講演「未来の子どもはまちがつくる」

    2017年以前の主な講演・テレビ出演・ワークショップなど

    ●2005年12月 慶応義塾大学英語教育公開シンポジウム

    「英語教育が目指すべき道を求めて―英語教育政策を考える」パネリスト

    ●2006年5月 NHK クローズアップ現代

    『動き出した小学校英語』出演

    ●2008年8月 学校法人学習院主催「グローバル時代の教育 知の探究者を育てるカリキュラムの構築」講師

    ●2010年2月 東京都私立初等学校協会 生活科研究部一斉研修会での公開授業(会場:白百合小学校)

    ●2013年3月 TEDx Teachers スピーカー『Being Proactive about the Future』

    ●2013年6月 グリー主催・日本財団共催「未来を変えるデザイン展 ゲームで変える学びの未来 ハッカソン」ジェネレートスピーチ&審査員

    ●2014年5月 慶応義塾大学SFC 創造社会論 井庭 崇 × 市川 力(対談)

    ●2015年1月 Design for Change Japan 大人の学校「Feel を学ぶ」講演&ジェネレーター

    ●2015年5月 あしたのコミュニティラボ よこまなプロジェクト 第1回公開ワークショップ「グローバル時代をしなやかに生きるために必要な『探究力』」講演

    ●2012年〜2017年 慶應義塾大学・今井むつみ教授とともに、認知科学の研究と教育実践を橋渡しする ABLE -Agents for Bridging Learning research and Educational practiceAgents for Bridging を立ち上げ、共同主宰者を務める。

    これまでの活動記録⇩

    http://cogpsy.sfc.keio.ac.jp/ablearchives/

  • 探研移動小学校のたくらみ

    とりあえず始めていることです!

    TQ Feel℃ Walk

    とりあえず歩く そして表現する

    自分の感性にしたがってただ歩く。すると眠っていた何かが目覚め、思わぬモノを見つけ、思わぬコトが起こり、思わぬヒトと出会う。これぞフォースの覚醒。

     

    歩くと感度 Feel ℃ が高まり、思考が活性化する。東京の街を歩いて、歩いた軌跡を「地図」にすると、思わぬ発見にあふれた「知図」ができる。感じ、考え、発見したことを素直に表現すれば、とらわれていた現実と異なる、もうひとつの現実が見える。それがファンタジー。

     

    歩くから見つかる。見つかると読みたくなる。読むとまた歩きたくなる。すると書きたくなる。書いてみるとひらめく。さらに歩く。Feel℃ Walk と Fantasy Work を積み重ね、感性を磨いてみませんか。

     

    TQ Feel℃ Walk のウェブサイト

    http://tqwalk.strikingly.com/

    ジェネレーター発掘&育成

    おっちゃん性を探る

    何かを教えるだけのティーチャーでも、場を温めるだけのファシリテーターでもなく、自らたくらみに参画し、率先して面白がり、学ぶメンバーたちの好奇心・探究心に火をつける着火マンを「ジェネレーター」と呼びます。

     

    語って、語って、語り尽くすことを面白がり、何かが起きるまでいろいろ試し、時間をかけてじっくり待ち、粘り強く取り組むことができる。ただ自由に放置するのではなく、絶妙の批評を返し、相手を認めつつ、発奮させる。そんなジェネレーター気質・マインドを持った人を見つけ、育成することを目指します。

    文豪探

    歩いて、文豪になりきって表現する

    東京の街には文豪の痕跡がたくさん残っています。その痕跡を追い求めて歩き、時空を超えて追体験し、その後、作品に触れて表現スタイルを真似びます。

     

    文豪の人生を追体験してインプット。

    文豪になりきってアウトプット。

     

    こうして文章表現力を磨いてゆきます。

     

    東京文豪探9のウェブサイト

    http://bungot9.strikingly.com/

  • 探研レポート

    随時、公開します

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